北国の冬は大変です。特に大雪の時は、雪が降り積もって、2階から出入りしなければならない()です。A、までB、うえC、ほどD、だけ

题目

北国の冬は大変です。特に大雪の時は、雪が降り積もって、2階から出入りしなければならない()です。

  • A、まで
  • B、うえ
  • C、ほど
  • D、だけ

相似考题

1.地球温暖化の問題というのは、従来の公害とはまったく違う性質のものと言わなければならないでしょう。と言うますのは、公害と言われるものの多くは、有害物質を如何に除去するかという点が問題になるわけですが、この地球温暖化の場合は、われわれになくてはならない酸素(氧气)を作り出してくれる植物の食べ物となる炭酸ガス(二氧化碳)、これが増加しすぎたということなのです。われわれを取り巻く基本物質が、人類の活動の拡大により増加し、(ア)生存環境自体が変化しているという問題です。炭酸ガスそのものは有害ではなく、生存に必要不可欠なものなのです。 炭酸ガスの排出を抑え、温暖化の進行を減速させるのに有効な手段は省エネ(节能)でしょう。(イ)、石油危機の時期に盛んであった省エネも、最近ではあまり積極的にされていないのが実情です。人為的に引き起こされたこの気候変化を正常に戻す技術が生まれてくるのは、しばらくの間、期待できそうもありません。文中に「われわれになくてはならない酸素を作り出してくれる植物の食べ物となる炭酸ガス」とあるが、その意味にあっているものはどれか()。A、植物は炭酸ガスを吸いながら人間には欠かせない酸素を作り出してくれる。B、植物の食べ物である炭酸ガスは、人間にとってどうしても必用なものである。C、植物にとっては、炭酸ガスと酸素はどちらもなくてはならないものである。D、植物の食べ物の炭酸ガスは、酸素を作るのに必要な成分である。

2.汗は、いろいろな場合に出る。暑い時はもちろんであるが、精神作用の強い場合にも出る。普通、冷汗などと言われているものは後者の汗である。暑い時の汗と精神作用による汗とは、調べてみるとまったく(ア)ものであることが分かる。 暑さによる汗は、全身に出るけれども、手のひら(手心)と足の裏との2か所だけには出ない。これは、夏に全身から汗の流れ落ちる時でも、手のひらからは汗の流れることのないことからでも分かる。 精神作用による時は、全身には汗が出なくて、手のひらと足の裏と腋の下の3か所に出るのが普通である。 また、汗の出方にも違いがある。全身の汗は、初めは少しずつ出て、だんだんにその量が多くなり、ついには流れ落ちるほどになることもあるが、手のひらなどでは、精神感動があればすぐにぱっと(一下子)汗が出て、感動が止めばすぐに止む。(イ)、その量はあまり多くない。 このように、人類の汗は温熱性発汗と精神性発汗の2種類に分けることができるが、運動の時はこの2種の発汗が同時に現れる場合がある。それは、運動により体が暖まり、また、勝敗を争ったり、記録の更新をしようといったことから、精神が緊張するからである。文中の「後者の汗」の指すものはどれか。()A、全身に出る汗B、暑い時に出る汗C、運動の時に出る汗D、精神作用による汗

3.汗は、いろいろな場合に出る。暑い時はもちろんであるが、精神作用の強い場合にも出る。普通、冷汗などと言われているものは後者の汗である。暑い時の汗と精神作用による汗とは、調べてみるとまったく(ア)ものであることが分かる。 暑さによる汗は、全身に出るけれども、手のひら(手心)と足の裏との2か所だけには出ない。これは、夏に全身から汗の流れ落ちる時でも、手のひらからは汗の流れることのないことからでも分かる。 精神作用による時は、全身には汗が出なくて、手のひらと足の裏と腋の下の3か所に出るのが普通である。 また、汗の出方にも違いがある。全身の汗は、初めは少しずつ出て、だんだんにその量が多くなり、ついには流れ落ちるほどになることもあるが、手のひらなどでは、精神感動があればすぐにぱっと(一下子)汗が出て、感動が止めばすぐに止む。(イ)、その量はあまり多くない。 このように、人類の汗は温熱性発汗と精神性発汗の2種類に分けることができるが、運動の時はこの2種の発汗が同時に現れる場合がある。それは、運動により体が暖まり、また、勝敗を争ったり、記録の更新をしようといったことから、精神が緊張するからである。精神性発汗の特徴に合っているものはどれか()A、体のどの部分にも出るB、全身に少しずつ出て、だんだん流れ落ちるC、限られたところにぱっと出て、すぐ止み、量が多くないD、初めは少しずつ出るが、だんだん流れ落ちるほどになる

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  • 第1题:

    言葉は時代に伴って進化する。ほかの言語と同様に今まで日本語もずっと変化し続けてきたが、現在は特に猛烈なスピードで変化しているようだ。 その原因のひとつとして考えられるのは、いわゆるITに関係すること、つまりパソコンや携帯電話などである。以前は専門家にしか分からなかったコンピューター用語も、今では一般の会話の中に当然のように出てくるようになった。(ア)、携帯電話やパソコンのメール、掲示板などの書き込み(跟帖)から次々と新しい言葉が生まれている。()や()のような顔文字も入り、そこでの会話はまるで宇宙人がしゃべっているように思えるくらいである。 これまで多くの言葉が生まれたり消えたりしていき、残る言葉の数は限られているので、このような事態も特に驚くことではないという学者もいる。しかし、これほど新しい言葉や表現が増えると大半が消えていったとしても、かなりの数の新しい言葉が残るのではないだろうか。50年後の日本語は今とはまったく別の言葉になっているのかもしれない。というのは言い過ぎだろうか。文中の「宇宙人がしゃべっているように思えるくらいである」の意味はどれか()。

    • A、宇宙人の言葉は顔文字である。
    • B、地球上で宇宙人の話が聞ける。
    • C、何を話しているかまったく分からない。
    • D、宇宙人の言葉は私たちのとそう変わらない。

    正确答案:C

  • 第2题:

    日本の一年には春と夏と秋と冬の四つの季節があります。 三月と四月と五月は春です。はるはあたたかくていいきせつです。花がたくさんたくさんさいてきれいです。わたしは四月にお花見に行きました。 六月と七月と八月は夏です。なつはたいへんあつくて、わたしはあまりすきではありません。六月のなかごろから七月のなかごろまであめがよく降ります。梅雨といいます。七月と八月はなつ休みで、わかい人たちは海や山へ行きます。あのゆうめいなふじさんもたくさんの人がのぼります。わたしも今年のぼります。 九月から十一月までは秋です。秋はしずかですずしくてわたしはだいすきです。秋のそらはたいへんうつくしくて、月もきれいです。 十二月から二月までは冬です。日本の冬はたいへんさむくて、北のほうではたくさんゆきが降ります。とうきょうやきょうとでもときどきふります。しかしわかい人たちはゆきがふるとスキーにでかけます。 にほんではこのように四つの季節がありますので、しぜんが変化し、とてもうつくしいのです。 わたしの国ではなつはあまりあつくなくて、ふゆはあたたかいです。このひとはふじさんにのぼったことがありますか。()

    • A、いいえ、なつにのぼります。
    • B、毎年のぼりません。
    • C、いいえ、のぼりません。
    • D、はい、あります。

    正确答案:D

  • 第3题:

    言葉は時代に伴って進化する。ほかの言語と同様に今まで日本語もずっと変化し続けてきたが、現在は特に猛烈なスピードで変化しているようだ。 その原因のひとつとして考えられるのは、いわゆるITに関係すること、つまりパソコンや携帯電話などである。以前は専門家にしか分からなかったコンピューター用語も、今では一般の会話の中に当然のように出てくるようになった。(ア)、携帯電話やパソコンのメール、掲示板などの書き込み(跟帖)から次々と新しい言葉が生まれている。()や()のような顔文字も入り、そこでの会話はまるで宇宙人がしゃべっているように思えるくらいである。 これまで多くの言葉が生まれたり消えたりしていき、残る言葉の数は限られているので、このような事態も特に驚くことではないという学者もいる。しかし、これほど新しい言葉や表現が増えると大半が消えていったとしても、かなりの数の新しい言葉が残るのではないだろうか。50年後の日本語は今とはまったく別の言葉になっているのかもしれない。というのは言い過ぎだろうか。50年後の日本語の変化についての予測にあっているものはどれか()。

    • A、大した変化はないだろう。
    • B、天と地の違いほど大きく変化するだろう。
    • C、宇宙人の言葉がかなり広く使われるだろう。
    • D、古い言葉と新しい言葉が半々使われるだろう。

    正确答案:B

  • 第4题:

    问答题
    第4篇 この時代、ほしいモノを手に入れるのは、とても大変だったに違いありません。もし漁師さんが「今日は果物が食べたいな」と思っても、果物を持っている人がその日それを食べたいと思っているとは限らないからです。

    正确答案:
    【参考译文】在那个时代,要得到想要的东西肯定是相当困难的。假如即使渔夫想“今天真想吃水果啊”。有水果的人这一天也不一定就想要吃鱼。
    解析:
    重点句型:「~違いあリません」、「~ても、~とは限らないからです」。

  • 第5题:

    单选题
    日本では昔から贈り物をするとき、「つまらないものですが」と言って渡す。大切な人に渡すものだから、「つまらないもの」であるはずがない。苦労して準備した贈り物でも、尊敬の気持ちを込めて、こう言って渡してきたのだ。問:ただしいものはどれですか。
    A

    大切な人ではないから、「つまらないもめですが」と言って渡す。

    B

    今は「つまらないものですが」と言わないで贈り物を渡す。

    C

    相手を尊敬しているから、「つまらないものですが」と言う。

    D

    つまらないものを渡さないほうがいい。


    正确答案: D
    解析:
    由最后一句「尊敬の気持ちを込めて、こう言って渡してきたのだ」可知,即使礼物是费心准备的,也会怀着尊敬对方的心说是“小小心意”。

  • 第6题:

    单选题
    日本人の生活習慣も時代とともに変わっていく。ほんの少し前までは,春や秋になると,畳を乾燥させるために家の中から畳を外に出す光景があちこちで見られたものであり,どんなに忙しい生活をしている人でもこれだけは続けてきた。畳は暮らしの中に季節感を作り出していたのである。 が,最近では畳がだんだん見られなくなってきている。畳の上に座る,畳の上で家族みんなで食卓を囲む,畳の上に布団を敷いて寝る。客が来れば,その畳の上に手をついてあいさつをする。それが当たり前だった生活はつい昨日のようなことである。畳は日常生活とともにあったのである。 畳という言葉は,古い時代の文字や記録にも出ている。昔から日本人の生活の中にあったものと考えてよいのであろうが,そのころは床に敷く布や毛布のようなものを「たたみ」と呼んでいたらしい。(ア),使わないときは畳んでしまっていた。つまり,「畳む」ものだから畳という言葉が生まれたのだろうと思われる。 また,昔の詩の中に,「旅に出た人の使っていた畳は動かしても汚してもならない」とある。なぜなら人は旅に出ているときでも故郷に自分の心を残しており,その心は畳の上にも残っている。その畳を留守の間に大事にしないと,旅で危険な目にあったり(遇险),病気になったりする,と信じられていたからだ。昔は畳は自分一人だけで使うものだったのである。 やがて時代は変わり,畳はだんだん現在のような形と大きさのものになっていく。1人の人が寝られるぐらいの大きさが畳の標準となり,それに合わせて部屋の大きさも決められるようになったのである。最近ではすっかり目立たなくなった畳も長い歴史を持ち,日本の生活文化と深いつながり(关系)を持っているのである。もしこの文章にテーマをつけるとしたら,最も適当なものはどれか()。
    A

    畳と日本の旅

    B

    畳と日本の気候

    C

    畳と日本人の故郷

    D

    畳と日本人の生活


    正确答案: C
    解析: 暂无解析

  • 第7题:

    单选题
    日本人の生活習慣も時代とともに変わっていく。ほんの少し前までは,春や秋になると,畳を乾燥させるために家の中から畳を外に出す光景があちこちで見られたものであり,どんなに忙しい生活をしている人でもこれだけは続けてきた。畳は暮らしの中に季節感を作り出していたのである。 が,最近では畳がだんだん見られなくなってきている。畳の上に座る,畳の上で家族みんなで食卓を囲む,畳の上に布団を敷いて寝る。客が来れば,その畳の上に手をついてあいさつをする。それが当たり前だった生活はつい昨日のようなことである。畳は日常生活とともにあったのである。 畳という言葉は,古い時代の文字や記録にも出ている。昔から日本人の生活の中にあったものと考えてよいのであろうが,そのころは床に敷く布や毛布のようなものを「たたみ」と呼んでいたらしい。(ア),使わないときは畳んでしまっていた。つまり,「畳む」ものだから畳という言葉が生まれたのだろうと思われる。 また,昔の詩の中に,「旅に出た人の使っていた畳は動かしても汚してもならない」とある。なぜなら人は旅に出ているときでも故郷に自分の心を残しており,その心は畳の上にも残っている。その畳を留守の間に大事にしないと,旅で危険な目にあったり(遇险),病気になったりする,と信じられていたからだ。昔は畳は自分一人だけで使うものだったのである。 やがて時代は変わり,畳はだんだん現在のような形と大きさのものになっていく。1人の人が寝られるぐらいの大きさが畳の標準となり,それに合わせて部屋の大きさも決められるようになったのである。最近ではすっかり目立たなくなった畳も長い歴史を持ち,日本の生活文化と深いつながり(关系)を持っているのである。文中に「畳は動かしても汚してもならない」とあるが,その意味はどれか()。
    A

    畳は動かさなければ汚れない。

    B

    畳は動かして汚したら大変だ。

    C

    畳は動かしても汚してもいけない。

    D

    畳は動かしてはいいが汚してはいけない。


    正确答案: C
    解析: 暂无解析

  • 第8题:

    单选题
    日本人の生活習慣も時代とともに変わっていく。ほんの少し前までは,春や秋になると,畳を乾燥させるために家の中から畳を外に出す光景があちこちで見られたものであり,どんなに忙しい生活をしている人でもこれだけは続けてきた。畳は暮らしの中に季節感を作り出していたのである。 が,最近では畳がだんだん見られなくなってきている。畳の上に座る,畳の上で家族みんなで食卓を囲む,畳の上に布団を敷いて寝る。客が来れば,その畳の上に手をついてあいさつをする。それが当たり前だった生活はつい昨日のようなことである。畳は日常生活とともにあったのである。 畳という言葉は,古い時代の文字や記録にも出ている。昔から日本人の生活の中にあったものと考えてよいのであろうが,そのころは床に敷く布や毛布のようなものを「たたみ」と呼んでいたらしい。(ア),使わないときは畳んでしまっていた。つまり,「畳む」ものだから畳という言葉が生まれたのだろうと思われる。 また,昔の詩の中に,「旅に出た人の使っていた畳は動かしても汚してもならない」とある。なぜなら人は旅に出ているときでも故郷に自分の心を残しており,その心は畳の上にも残っている。その畳を留守の間に大事にしないと,旅で危険な目にあったり(遇险),病気になったりする,と信じられていたからだ。昔は畳は自分一人だけで使うものだったのである。 やがて時代は変わり,畳はだんだん現在のような形と大きさのものになっていく。1人の人が寝られるぐらいの大きさが畳の標準となり,それに合わせて部屋の大きさも決められるようになったのである。最近ではすっかり目立たなくなった畳も長い歴史を持ち,日本の生活文化と深いつながり(关系)を持っているのである。文中の「病気になったりする」人はだれか()。
    A

    旅に出た人

    B

    家にいる人

    C

    畳を汚した人

    D

    畳を動かした人


    正确答案: B
    解析: 暂无解析

  • 第9题:

    单选题
    男:高橋さんは毎日何時間ぐらい睡眠時間をとってる? 女:ここ2,3週間は6時間以下かな、忙しくて。 男:この記事によれば、20年ぐらい前のイギリスでは平均9時間(ア)。 女:「睡眠は無駄だ。5時間で十分だ」なんて言う学者もいたよね。 男:でも、最近の研究では7時間では不十分、8時間は必要だって。 女:へえ、そうなんだ。 男:睡眠時間が1時間減っても体力も知的能力も低下するらしい。 女:睡眠不足だと、注意力がなくなってくるよね、確かに。森さんは元気がなさそうですね。どのくらい寝ているの? 男:20年前のイギリスの平均より1時間長いよ。 女:意外ね。たくさん寝ているのに・・・・・・文中に「意外ね」とあるが、そう思った理由はどれか()。
    A

    睡眠時間が20年前のイギリスの平均時間ほどだから

    B

    睡眠時間は毎日六時間以下で短すぎるから

    C

    森さんは体力も注意力も元気もないから

    D

    森さんは睡眠時間が長いのに元気がないから


    正确答案: C
    解析: 暂无解析

  • 第10题:

    单选题
    ニュースは、新聞だけではなくテレビで知ることもできます。 じゃあ、新聞なんか読まなくても、テレビを見ればいいじゃないか。そのほうが楽だし速いじゃないか。そんなふうに考える人もいるかもしれません。でもやはり、ぼくは新聞を読んでほしいと思います。新聞には、テレビにないよさがあると思うからです。 テレビというのは、映像と音が組み合わさっています。見る側は、目とか耳とかの感覚を働かせることになります。テレビの前に座っていると、感覚に訴える要素が次々に現れ、次々に消え、移っていくわけです。これはテレビの特色ですが、同時に欠陥でもあります。 ときどきこちらが考えさせられるようなことを言ったり、興味深い画像が出てきたりしますが、あっと思ったらもう次に移ってしまい、よほど印象深いもの以外は思い出しません。 それに対して新聞、(ア)活字の場合は、立ち止まって(停下来)考えることができます。それだけではなく、さらにその先へ考えを進めることができる。想像を広げたり、新しい着想を得たりということが可能なのです。 映像から得る感覚的な刺激は、(イ)だけで終わってしまうことが多いのですが、活字の場合は、新しい何かを付け加えたり、まったく違うものを創り出したりということがしやすいのです。文中に「これはテレビの特色ですが、同時に欠陥でもあります」とあるが、なぜ欠陥なのか()。
    A

    見る側は、目とか耳とかの感覚を働かせなければならないから

    B

    ときどきこちらが考えさせられることを言うから

    C

    興味深いものでもすぐに次に移ってしまい、忘れることが多いから

    D

    見る側が印象深いものだけ思い出そうとするから


    正确答案: B
    解析: 暂无解析

  • 第11题:

    单选题
    言葉は時代に伴って進化する。ほかの言語と同様に今まで日本語もずっと変化し続けてきたが、現在は特に猛烈なスピードで変化しているようだ。 その原因のひとつとして考えられるのは、いわゆるITに関係すること、つまりパソコンや携帯電話などである。以前は専門家にしか分からなかったコンピューター用語も、今では一般の会話の中に当然のように出てくるようになった。(ア)、携帯電話やパソコンのメール、掲示板などの書き込み(跟帖)から次々と新しい言葉が生まれている。()や()のような顔文字も入り、そこでの会話はまるで宇宙人がしゃべっているように思えるくらいである。 これまで多くの言葉が生まれたり消えたりしていき、残る言葉の数は限られているので、このような事態も特に驚くことではないという学者もいる。しかし、これほど新しい言葉や表現が増えると大半が消えていったとしても、かなりの数の新しい言葉が残るのではないだろうか。50年後の日本語は今とはまったく別の言葉になっているのかもしれない。というのは言い過ぎだろうか。文中に「特に驚くことではない」とあるが、その理由はどれか()。
    A

    生み出された新しい言葉は思ったより多いから

    B

    残っていく新しい言葉の数は今までと変わらないから

    C

    いつの時代も若い人の会話は宇宙人の会話のようだから

    D

    携帯電話やパソコンの影響で新しい言葉が増えているから


    正确答案: B
    解析: 暂无解析

  • 第12题:

    单选题
    北国の冬は大変です。特に大雪の時は、雪が降り積もって、2階から出入りしなければならない()です。
    A

    まで

    B

    うえ

    C

    ほど

    D

    だけ


    正确答案: B
    解析: 暂无解析

  • 第13题:

    日本人の生活習慣も時代とともに変わっていく。ほんの少し前までは,春や秋になると,畳を乾燥させるために家の中から畳を外に出す光景があちこちで見られたものであり,どんなに忙しい生活をしている人でもこれだけは続けてきた。畳は暮らしの中に季節感を作り出していたのである。 が,最近では畳がだんだん見られなくなってきている。畳の上に座る,畳の上で家族みんなで食卓を囲む,畳の上に布団を敷いて寝る。客が来れば,その畳の上に手をついてあいさつをする。それが当たり前だった生活はつい昨日のようなことである。畳は日常生活とともにあったのである。 畳という言葉は,古い時代の文字や記録にも出ている。昔から日本人の生活の中にあったものと考えてよいのであろうが,そのころは床に敷く布や毛布のようなものを「たたみ」と呼んでいたらしい。(ア),使わないときは畳んでしまっていた。つまり,「畳む」ものだから畳という言葉が生まれたのだろうと思われる。 また,昔の詩の中に,「旅に出た人の使っていた畳は動かしても汚してもならない」とある。なぜなら人は旅に出ているときでも故郷に自分の心を残しており,その心は畳の上にも残っている。その畳を留守の間に大事にしないと,旅で危険な目にあったり(遇险),病気になったりする,と信じられていたからだ。昔は畳は自分一人だけで使うものだったのである。 やがて時代は変わり,畳はだんだん現在のような形と大きさのものになっていく。1人の人が寝られるぐらいの大きさが畳の標準となり,それに合わせて部屋の大きさも決められるようになったのである。最近ではすっかり目立たなくなった畳も長い歴史を持ち,日本の生活文化と深いつながり(关系)を持っているのである。畳の大きさの決められた基準はどれか()。

    • A、昔の布1枚の大きさ
    • B、1人の人が寝るときに必要な広さ
    • C、昔の人の標準的な背の高さ
    • D、旅のとき自分一人で持てる重さ

    正确答案:B

  • 第14题:

    ニュースは、新聞だけではなくテレビで知ることもできます。 じゃあ、新聞なんか読まなくても、テレビを見ればいいじゃないか。そのほうが楽だし速いじゃないか。そんなふうに考える人もいるかもしれません。でもやはり、ぼくは新聞を読んでほしいと思います。新聞には、テレビにないよさがあると思うからです。 テレビというのは、映像と音が組み合わさっています。見る側は、目とか耳とかの感覚を働かせることになります。テレビの前に座っていると、感覚に訴える要素が次々に現れ、次々に消え、移っていくわけです。これはテレビの特色ですが、同時に欠陥でもあります。 ときどきこちらが考えさせられるようなことを言ったり、興味深い画像が出てきたりしますが、あっと思ったらもう次に移ってしまい、よほど印象深いもの以外は思い出しません。 それに対して新聞、(ア)活字の場合は、立ち止まって(停下来)考えることができます。それだけではなく、さらにその先へ考えを進めることができる。想像を広げたり、新しい着想を得たりということが可能なのです。 映像から得る感覚的な刺激は、(イ)だけで終わってしまうことが多いのですが、活字の場合は、新しい何かを付け加えたり、まったく違うものを創り出したりということがしやすいのです。この文章の内容に最も合っているものはどれか()

    • A、ニュースを知るには、新聞より速くて楽なテレビのほうがよい。
    • B、ニュースは新聞だけではなくテレビで知ることもできるので、どちらも見るべきだ。
    • C、立ち止まって考えることができる新聞には、すぐに消えてしまうテレビにはないよさがある。

    正确答案:C

  • 第15题:

    问答题
    本郷から少し離れて、想像を自由にさせたい。 明治後の東京が異常な憧憬を地方からうけてしまったことについてである。 当時の英国の田園に住む紳士階級にとって、首都のロンドンは単に、金融や商工業、あるいは政治をするためのいわばビジネスの機能であるにとどまり、特別な尊敬の対象ではなかったはずであった。むろん、「私はロンドンっ子です」といったところで、自慢のたねにはならなかった。 アメリカもそうらしい。アメリカのある日本学者がいった。「日本人の不思議は、田舎を一段下にみることですね。アメリカ人はニューヨークに住むよりも、田園に住みたがります。日本人の場合、ひょっとすると逆ではないでしょうか」

    正确答案:
    暂离本乡(东京地名,东京大学所在地),放飞思绪。
    说一说明治维新后的东京受到各地方前所未有的憧憬和向往这件事。
    对于当时住在英国乡村的绅士阶层来说,首都伦敦只是单纯为金融业、工商业或是政治服务,换言之只是具备商业功能而已,并不是一个特别值得人尊敬的地方。自然,如果你说:“我是伦敦人。”,那可不是什么值得炫耀的。
    美国也是如此,曾有一个研究日本的美国者说过:“日本人不可思议之处在于,他们把乡村看作是低人一等的地方。美国人更愿意住在乡村,而不是住在纽约。而日本人,则或许正相反吧!”
    解析: 暂无解析

  • 第16题:

    单选题
    最近、日本では外国語がはんらんしているような気がします。私のような外国人にとって、時には、非常に助かることもあるのですが、どちらかといえば、困ることのほうが多いですね。まあ、今あるものをなくすって言うのは大変だから。あまり簡単に作りすぎないことが大切なんじゃないでしょうか。問:この人は外国語についてどう思っていますか。
    A

    外国語は便利でとても助かるものと考えています。

    B

    外国語は不便なのでなくしてもらいたいです。

    C

    外国語をこれ以上増やさないでほしいです。

    D

    外国語は便利なのでもっと使ってほしいです。


    正确答案: B
    解析:
    由「あまり簡単に作りすぎないことが大切なんじゃないでしょうか」可知,这名外国人不希望日本式外语继续增加了。

  • 第17题:

    单选题
    言葉は時代に伴って進化する。ほかの言語と同様に今まで日本語もずっと変化し続けてきたが、現在は特に猛烈なスピードで変化しているようだ。 その原因のひとつとして考えられるのは、いわゆるITに関係すること、つまりパソコンや携帯電話などである。以前は専門家にしか分からなかったコンピューター用語も、今では一般の会話の中に当然のように出てくるようになった。(ア)、携帯電話やパソコンのメール、掲示板などの書き込み(跟帖)から次々と新しい言葉が生まれている。()や()のような顔文字も入り、そこでの会話はまるで宇宙人がしゃべっているように思えるくらいである。 これまで多くの言葉が生まれたり消えたりしていき、残る言葉の数は限られているので、このような事態も特に驚くことではないという学者もいる。しかし、これほど新しい言葉や表現が増えると大半が消えていったとしても、かなりの数の新しい言葉が残るのではないだろうか。50年後の日本語は今とはまったく別の言葉になっているのかもしれない。というのは言い過ぎだろうか。文中の「猛烈なスピードで変化している」のはどれか()。
    A

    今の日本語

    B

    時代と言葉

    C

    昔の日本語

    D

    ほかの言語


    正确答案: C
    解析: 暂无解析

  • 第18题:

    单选题
    日本人の生活習慣も時代とともに変わっていく。ほんの少し前までは,春や秋になると,畳を乾燥させるために家の中から畳を外に出す光景があちこちで見られたものであり,どんなに忙しい生活をしている人でもこれだけは続けてきた。畳は暮らしの中に季節感を作り出していたのである。 が,最近では畳がだんだん見られなくなってきている。畳の上に座る,畳の上で家族みんなで食卓を囲む,畳の上に布団を敷いて寝る。客が来れば,その畳の上に手をついてあいさつをする。それが当たり前だった生活はつい昨日のようなことである。畳は日常生活とともにあったのである。 畳という言葉は,古い時代の文字や記録にも出ている。昔から日本人の生活の中にあったものと考えてよいのであろうが,そのころは床に敷く布や毛布のようなものを「たたみ」と呼んでいたらしい。(ア),使わないときは畳んでしまっていた。つまり,「畳む」ものだから畳という言葉が生まれたのだろうと思われる。 また,昔の詩の中に,「旅に出た人の使っていた畳は動かしても汚してもならない」とある。なぜなら人は旅に出ているときでも故郷に自分の心を残しており,その心は畳の上にも残っている。その畳を留守の間に大事にしないと,旅で危険な目にあったり(遇险),病気になったりする,と信じられていたからだ。昔は畳は自分一人だけで使うものだったのである。 やがて時代は変わり,畳はだんだん現在のような形と大きさのものになっていく。1人の人が寝られるぐらいの大きさが畳の標準となり,それに合わせて部屋の大きさも決められるようになったのである。最近ではすっかり目立たなくなった畳も長い歴史を持ち,日本の生活文化と深いつながり(关系)を持っているのである。文中の「これ」を指す意味はどれか()。
    A

    忙しい生活をすること

    B

    畳を外に出して干すこと

    C

    あちこちで畳が見られること

    D

    生活習慣が時代とともに変わること


    正确答案: D
    解析: 暂无解析

  • 第19题:

    单选题
    日本人の生活習慣も時代とともに変わっていく。ほんの少し前までは,春や秋になると,畳を乾燥させるために家の中から畳を外に出す光景があちこちで見られたものであり,どんなに忙しい生活をしている人でもこれだけは続けてきた。畳は暮らしの中に季節感を作り出していたのである。 が,最近では畳がだんだん見られなくなってきている。畳の上に座る,畳の上で家族みんなで食卓を囲む,畳の上に布団を敷いて寝る。客が来れば,その畳の上に手をついてあいさつをする。それが当たり前だった生活はつい昨日のようなことである。畳は日常生活とともにあったのである。 畳という言葉は,古い時代の文字や記録にも出ている。昔から日本人の生活の中にあったものと考えてよいのであろうが,そのころは床に敷く布や毛布のようなものを「たたみ」と呼んでいたらしい。(ア),使わないときは畳んでしまっていた。つまり,「畳む」ものだから畳という言葉が生まれたのだろうと思われる。 また,昔の詩の中に,「旅に出た人の使っていた畳は動かしても汚してもならない」とある。なぜなら人は旅に出ているときでも故郷に自分の心を残しており,その心は畳の上にも残っている。その畳を留守の間に大事にしないと,旅で危険な目にあったり(遇险),病気になったりする,と信じられていたからだ。昔は畳は自分一人だけで使うものだったのである。 やがて時代は変わり,畳はだんだん現在のような形と大きさのものになっていく。1人の人が寝られるぐらいの大きさが畳の標準となり,それに合わせて部屋の大きさも決められるようになったのである。最近ではすっかり目立たなくなった畳も長い歴史を持ち,日本の生活文化と深いつながり(关系)を持っているのである。文中に「畳がだんだん見られなくなってきている」とあるが,その意味はどれか()。
    A

    畳があまり使われなくなった。

    B

    畳をまったく掃除しなくなった。

    C

    畳の上に布団を敷いて寝られなくなった。

    D

    畳の上に手をついてあいさつしなくなった。


    正确答案: A
    解析: 暂无解析

  • 第20题:

    单选题
    汗は、いろいろな場合に出る。暑い時はもちろんであるが、精神作用の強い場合にも出る。普通、冷汗などと言われているものは後者の汗である。暑い時の汗と精神作用による汗とは、調べてみるとまったく(ア)ものであることが分かる。 暑さによる汗は、全身に出るけれども、手のひら(手心)と足の裏との2か所だけには出ない。これは、夏に全身から汗の流れ落ちる時でも、手のひらからは汗の流れることのないことからでも分かる。 精神作用による時は、全身には汗が出なくて、手のひらと足の裏と腋の下の3か所に出るのが普通である。 また、汗の出方にも違いがある。全身の汗は、初めは少しずつ出て、だんだんにその量が多くなり、ついには流れ落ちるほどになることもあるが、手のひらなどでは、精神感動があればすぐにぱっと(一下子)汗が出て、感動が止めばすぐに止む。(イ)、その量はあまり多くない。 このように、人類の汗は温熱性発汗と精神性発汗の2種類に分けることができるが、運動の時はこの2種の発汗が同時に現れる場合がある。それは、運動により体が暖まり、また、勝敗を争ったり、記録の更新をしようといったことから、精神が緊張するからである。文中に「2種の発汗が同時に現れる」とあるが、その理由はどれか。()
    A

    運動すれば体が暖まるから

    B

    運動すれば汗が出やすいから

    C

    運動が激しければ精神が緊張し、勝敗がつくから

    D

    運動により体が暖まり、また、精神が緊張するから


    正确答案: B
    解析: 暂无解析

  • 第21题:

    单选题
    食事の時や休憩の時日本ではよくお茶を飲みますが,日本ではいつ頃からお茶を飲み始めたのでしょう。今から800年くらい前からだそだ。始めはお茶は中国から輸入していました。昔は大珍変しくても高いものでした。それで藥としてか飲みませんでした。日本に始めてお茶の木を植えたのは700年くらい前です。京都の近くの宇治というところです。それからだんだんお茶をたくさん取れるようになって値段も安くなり,多くの人が飲み始めました。日本ではどんな時にお茶を飲みますか。()
    A

    ご飯を食べている時や休憩の時などに飲みます。

    B

    藥を飲む時に飲みます。

    C

    お茶を飲むようになったのは最近です。

    D

    暑い時によくお茶を飲みます。


    正确答案: C
    解析: 暂无解析

  • 第22题:

    问答题
    心の中で、いつも旅でもっとも私の心を動かすものは風景ではなく、まして賑やかな都市とわざとらしいフレーズとイメージでもなく、人である。好きか嫌いか、認めるか否かにかかわらず、旅で出会った平凡に暮らしている人たちである。彼らはまさにそれぞれ違った人間性を輝かせ、擦れ違った出会いのその瞬間にあなたの人生を変え、悟らせ、豊かにしたのである。 神が真っ暗な底なしの暗闇を産み、まばらに光る星を作り出し、わき目も振らずに光り、全ての暗闇を明るく照らすのを望んではいないに違いない。 旅というものはもっとも賑やかな孤独であり、心の旅路である。旅は映画であって、笑いの中に涙があり、伴奏のない歌でもあり、音痴のため、人には全くわからず、人生の黄昏を迎えてきた君一人しか残らず、安楽椅子の毛布の下に縮こまり、人に気づかれないような最後のかすかな微笑を浮かべている。

    正确答案:
    在内心,我知道,每次旅行最能打动我的不是风景,更不是繁华的城市和故作姿态的头衔与表象,而是人,你在路上遇到过的那些你喜欢或者不喜欢、认同或者不认同但平凡生活着的人。正是他们各不相同的人性闪烁,在那个与你航迹交错的瞬间改变、点化并充盈着你的人生。
    我相信,上帝造出了那一片无缝的沉沉黑夜,也注定要造出几颗寥落的星星,那么自顾自地闪烁着光芒,并不指望照亮整个黑夜。
    旅行是最热闹的孤独,是一场内心的出走;旅行是一部电影,笑中带泪;旅行是一首没有伴奏的歌,五音不全,旁人全听它不懂,只剩下垂垂暮年的你,独自蜷缩在摇椅上的毯子下面,露出不易察觉的最后一丝微笑。
    解析: 暂无解析

  • 第23题:

    单选题
    食事の時や休憩の時日本ではよくお茶を飲みますが,日本ではいつ頃からお茶を飲み始めたのでしょう。今から800年くらい前からだそだ。始めはお茶は中国から輸入していました。昔は大珍変しくても高いものでした。それで藥としてか飲みませんでした。日本に始めてお茶の木を植えたのは700年くらい前です。京都の近くの宇治というところです。それからだんだんお茶をたくさん取れるようになって値段も安くなり,多くの人が飲み始めました。最初から日本にお茶がありましたか。()
    A

    京都の近くの宇治にまりました

    B

    700年ぐらい前に始め植えました

    C

    ありましたがとても高かったです

    D

    最初は中国から輸入していました


    正确答案: C
    解析: 暂无解析