あの人は頭が古いですから、今度のことなら分かって()ないでしょう。
第1题:
宿題をしてこなくてすみません。きのう、頭が痛かった()。
第2题:
イヌは飼う人が「こっちへおいで」と呼べば,たいていはちゃんとやってくるが,ネコはそんなことはない。いくら「おいで,おいで」と言っても,ちょっとこっちを見ただけで,ぜんぜん寄ってこようとはしない。 ぼくの家に6匹もネコがいたころ,春や秋の日曜日の昼には,庭の奥でバーベキュー(露天烧烤)をすることがよくあった。すると,まもなくネコたちはみんな家の中から出てきて,ぼくらのいる庭の隅にやってくる。けれどイヌのようにぼくらの足もとに(ア)。近くの物置の上や塀の上に勝手に座りこんだりして,ぼくらの方を見ている。そして,とても満足そうな顔をしているのだ。 かれらは人間といっしょにというか,人間の近くにいたいのである。(イ)ぼくらが留守中のネコの世話を近所の友だちに頼んで,2日ばかり旅行に出かけようとしていると,非常に不安そうな様子になる。ぼくらの気配(情性,迹象)で何か察知しているとしか思えないのである。筆者の目から見るネコはどんな動物か()。
第3题:
では、子どものころの夜の話をしましょう。わたしが5つ、弟が2つのころでした。 「さあ、寝ましょう。」 お母さんがそう言うと、弟は踊るように喜びました。今でもそれが目に見えるようです。それというのが、お母さんといっしょに寝られるからなのです。 わたしも、お母さんの背中の方に入りました。ときには、お母さんの背中に、指で字を書いたりしていました。ほんとうは、まもなく、お母さんがしてくれる昔話を待っていたのです。弟が(ア)、お母さんはわたしの方に向いて、 「昔、昔、あるところにおじいさんとおばあさんがいました。……」 こう、お話を始めました。といったところで、お母さんはもうとても眠くなっていて、ほとんど半眠りだったのです。だから、「桃太郎」の話が途中で、「舌きりすずめ」になったりしました。 (イ)、話を続けている間はまだいいほうで、話もせずに眠っていることもたびたびでした。それを何度も起こし、また、話の筋を、わたしがお母さんに教えたものです。それでも、そうしてお母さんから話を聞くのは、なんとも楽しいものだったのです。文中に「話の筋を、わたしがお母さんに教えたものです」とあるが,その理由はどれか()。
第4题:
昔のこと()よく覚えていないが、あのころは楽しいことばかりでなく、つらいことも多かったような気がする。
第5题:
才能とは生まれつきのもので、自分で努力してもどうにもならないところがある。ましてや、()。
第6题:
外国語は便利でとても助かるものと考えています。
外国語は不便なのでなくしてもらいたいです。
外国語をこれ以上増やさないでほしいです。
外国語は便利なのでもっと使ってほしいです。
第7题:
大切な人ではないから、「つまらないもめですが」と言って渡す。
今は「つまらないものですが」と言わないで贈り物を渡す。
相手を尊敬しているから、「つまらないものですが」と言う。
つまらないものを渡さないほうがいい。
第8题:
自由に行動できるから
人間の近くにいられるから
おいしい料理が食べられるから
勝手に座りこんだりすることができるから
第9题:
生み出された新しい言葉は思ったより多いから
残っていく新しい言葉の数は今までと変わらないから
いつの時代も若い人の会話は宇宙人の会話のようだから
携帯電話やパソコンの影響で新しい言葉が増えているから
第10题:
自然や人を超越し万能の創造神は存在しないから
絶対者が人類の外から目的を与えてくれるということはあるから
人が他人の目的を決めることなどはできないから
人にできるのに助言したり、批判したりすることだから
第11题:
ので
から
で
と
第12题:
あげ
あげられ
もらわ
もらえ
第13题:
言葉は時代に伴って進化する。ほかの言語と同様に今まで日本語もずっと変化し続けてきたが、現在は特に猛烈なスピードで変化しているようだ。 その原因のひとつとして考えられるのは、いわゆるITに関係すること、つまりパソコンや携帯電話などである。以前は専門家にしか分からなかったコンピューター用語も、今では一般の会話の中に当然のように出てくるようになった。(ア)、携帯電話やパソコンのメール、掲示板などの書き込み(跟帖)から次々と新しい言葉が生まれている。()や()のような顔文字も入り、そこでの会話はまるで宇宙人がしゃべっているように思えるくらいである。 これまで多くの言葉が生まれたり消えたりしていき、残る言葉の数は限られているので、このような事態も特に驚くことではないという学者もいる。しかし、これほど新しい言葉や表現が増えると大半が消えていったとしても、かなりの数の新しい言葉が残るのではないだろうか。50年後の日本語は今とはまったく別の言葉になっているのかもしれない。というのは言い過ぎだろうか。文中の「宇宙人がしゃべっているように思えるくらいである」の意味はどれか()。
第14题:
わたしのかぞくはきょうとにすんでいます。かぞくは父、母、あね、おとうと、おばあさん、そしてわたしの六人です。おじいさんは八年まえになくなりました。ちちはべんごしで、母は小学こうのせんせいです。あねは二年まえに大学をそつぎょうして、今、とうきょうのかいしゃではたらいています。一人でかいしゃのりょうにすんでいます。おとうとは十七さいで、もうすぐこうこうをそつぎょうします。いま、大学へはいるためにいっしょうけんめいべんきょうしています。しょうらいいしゃになりたいといっています。おばあさんは毎日いえでテレビを見たり、本をよんだりしています。 わたしたちは毎ばんしょくじのあといっしょにテレビをみたり、おちゃをのんだりしながらいろいろはなします。 日ようびには父の車であそびに行ったり、えいがを見に行ったりすることもあります。ときどきしんせつの人やともだちがあそびに来ます。なつやすみにはみんなでりょこうします。わたしたちは毎日たのしいです。このひとのかぞくはみんなで何人ですか。()
第15题:
このことはけっしてほかの人に言わないで()のですが。
第16题:
あの冷静なAさん()上がってしまうのだから、そうでない我々はどうなることか。
第17题:
一つの生命体であることは確かだが、その青さから無機的としか言いようのない性質を持つということ
今までは存在さえ考えられなかったが、遺伝子操作という科学の力によって現実のものとなったということ
花の色素を持つという点では他の花と同じだが、花の色が野生のものとは微妙に異なったものであるということ
神の領域を侵すものであり、危険極まりない遺伝子操作によって人工的に作られたということ
第18题:
呼んでも来ない。
呼んでも返事しない。
呼んでも聞こえない。
呼んでもわからない。
第19题:
卵が立つなんて、どうしても考えられない。
卵が立つという事実を発見してうれしい。
卵が立たないという先入観はいけない。
卵が立つわけない。
第20题:
見る側は、目とか耳とかの感覚を働かせなければならないから
ときどきこちらが考えさせられることを言うから
興味深いものでもすぐに次に移ってしまい、忘れることが多いから
見る側が印象深いものだけ思い出そうとするから
第21题:
分かるはずがないでしょう
分かることはないでしょう
分からないはずでしょう
分からないはずがないでしょう
第22题:
注意する人は利益を得ることになるから
注意された人は利益を得ることになるから
注意された人は不利益を被ることになるから
注意する人は不利益を被りながら、他者に利益を与えるから
第23题:
わけでしょう
わけでもないでしょう
わけがないでしょう
わけにはいかないでしょう