秋の夜、都会でも窓を開ければ、()虫の声が聞こえてくる。
第1题:
おくびょうで()、用心深くなり、危険を避けることができるのだ。
第2题:
実力テスト受けたがらない学生がいる。その理由を聞くと、「もう少し実力を付けてから受けたい」と言う。気持ちは分からないでもない。でも、そんなふうに思っていると、いつまでも受けられない。例えば、着物の着方を習っている人が、上手になったら着物を着て出かけようと思う。しかし、どの程度で上手になったと言えるのか、判断ができない。それよりもまず着物を着て出掛けてみるといい。(ア)、ちょっと緊張するような場所に。もし最後まで着崩れ(穿走样)しなければ、それで自信がつく。語学にしても、まずはレベルに合わせて使ってみることだ。笑われても気にしない。そうしているうちにレベルも上がってくる。料理も同様、(イ)。批判されながら腕(本领)を磨けばいいのだから。文章の内容とあっているものはどれか()。
第3题:
聴くということは、耳が聞こえて、言葉がわかっていたら聞けるものではない。その話に興味と知識があって()、音が言葉として聞こえてくるのだ。
第4题:
ニュースは、新聞だけではなくテレビで知ることもできます。 じゃあ、新聞なんか読まなくても、テレビを見ればいいじゃないか。そのほうが楽だし速いじゃないか。そんなふうに考える人もいるかもしれません。でもやはり、ぼくは新聞を読んでほしいと思います。新聞には、テレビにないよさがあると思うからです。 テレビというのは、映像と音が組み合わさっています。見る側は、目とか耳とかの感覚を働かせることになります。テレビの前に座っていると、感覚に訴える要素が次々に現れ、次々に消え、移っていくわけです。これはテレビの特色ですが、同時に欠陥でもあります。 ときどきこちらが考えさせられるようなことを言ったり、興味深い画像が出てきたりしますが、あっと思ったらもう次に移ってしまい、よほど印象深いもの以外は思い出しません。 それに対して新聞、(ア)活字の場合は、立ち止まって(停下来)考えることができます。それだけではなく、さらにその先へ考えを進めることができる。想像を広げたり、新しい着想を得たりということが可能なのです。 映像から得る感覚的な刺激は、(イ)だけで終わってしまうことが多いのですが、活字の場合は、新しい何かを付け加えたり、まったく違うものを創り出したりということがしやすいのです。文中に「その先へ考えを進めることができる」とあるが、誰ができるのか()。
第5题:
どれがいいか言える
これがいいと言える
どれがいいか言えない
これがよくないと言える
第6题:
大学の数学を理解する才能
大数学者が持つ特別な才能
日常生活をきちんと遅れる才能
線や記号で空間を平面にする才能
第7题:
日本語の先生がいる環境
相撲取りになるための環境
みんなで一緒に合宿生活をする環境
日本語を使って暮らさなければならない環境
第8题:
厳しくしついでに
厳しくしながらも
厳しくするまでもなく
厳しくするべからず
第9题:
はじめて
はじめに
からこそ
すればこそ
第10题:
住む世界
感覚の世界
耳に聞くこと
目に見ること
第11题:
人から話を聞くこと
人に話しかけること
聞く準備を整えること
自分の思いを伝えること
第12题:
ある親の人格が百である場合、わが子のためにと努力しても、大きく伸びる可能性もないのである。
努力する場合、その向上した心のレベルを日常生活でできるだけ維持するように心がけるのである。
親の人格が百五の場合、その子は努力しなくても、自然に百五のレベルを維持できるのである。
子供は努力しなければ、親のありさまを見るだけで親のレベルを維持することができないのである。
第13题:
男:陳さん、来週から中国語を教えてもらうのに使うテキストなんだけど、どれがいいかな?ぼく、この間本屋さんに行ってよさそうなのをメモしてきたんだけど。 女:へえ---、いろんな教材があるのね。山田君はどういう練習がしたいの?それによって決めないとね。 男:ぼく、中国語を読むのはまあまあできるから、それ以外の練習をもっとしたいの。でね、この旅行での会話っていうのはどうかと思って。 女:う---ん。でも、旅行より日常生活の会話を練習したほうがいいと思うけど。 男:あ---、(ア)。 女:じゃあ、これはどう? 男:うん、そっちにしょうかな。あ、でも、C.D.があるんなら、それを聞けば一人でも勉強できるか……。せっかく陳さんに相手になってもらうなら、やっぱり別の練習ができる本がいいな。 女:(イ)……。 男:ねえ、毎回テーマを決めて、書いてきたものを陳さんの前で話すっていうのはどう?そうすればたくさん練習できるよね。 女:いいわよ。じゃあ、これね。文中の「決めないと」の後ろに省略されたものはどれか()。
第14题:
ニュースは、新聞だけではなくテレビで知ることもできます。 じゃあ、新聞なんか読まなくても、テレビを見ればいいじゃないか。そのほうが楽だし速いじゃないか。そんなふうに考える人もいるかもしれません。でもやはり、ぼくは新聞を読んでほしいと思います。新聞には、テレビにないよさがあると思うからです。 テレビというのは、映像と音が組み合わさっています。見る側は、目とか耳とかの感覚を働かせることになります。テレビの前に座っていると、感覚に訴える要素が次々に現れ、次々に消え、移っていくわけです。これはテレビの特色ですが、同時に欠陥でもあります。 ときどきこちらが考えさせられるようなことを言ったり、興味深い画像が出てきたりしますが、あっと思ったらもう次に移ってしまい、よほど印象深いもの以外は思い出しません。 それに対して新聞、(ア)活字の場合は、立ち止まって(停下来)考えることができます。それだけではなく、さらにその先へ考えを進めることができる。想像を広げたり、新しい着想を得たりということが可能なのです。 映像から得る感覚的な刺激は、(イ)だけで終わってしまうことが多いのですが、活字の場合は、新しい何かを付け加えたり、まったく違うものを創り出したりということがしやすいのです。この文章の内容に最も合っているものはどれか()
第15题:
最近の子供は甘やかされているとよくいわれる。しかし、厳しくしつければしつけるほどよいというものではなく、()子供の意見を聞いてやることが大切だ。
第16题:
直接話を聞くことはインターネットを利用したり本を読んだりすることと同じくらい大切である。
どんな人に対してもこちらが本気で話を聞く態度を示せば、必ず大切なことを教えてくれる。
話を聞くためには本気な態度を示すだけでなく、それなりの準備や工夫が必要である。
話を聞くのは、知りたいことについて、同じ疑問を持つ人の本を読む必要に気づくためである。
第17题:
見る側は、目とか耳とかの感覚を働かせなければならないから
ときどきこちらが考えさせられることを言うから
興味深いものでもすぐに次に移ってしまい、忘れることが多いから
見る側が印象深いものだけ思い出そうとするから
第18题:
かすかに
こまやかに
あやふやに
こっけいに
第19题:
メモ
教材
練習
第20题:
勉強すればするだけ成果がでる。
苦労しただけにいい作品ができた。
これだけの被害が出たのは初めてだ。
使った分だけお金を払えばよい。
第21题:
動物の世界
人間の世界
理念の世界
文字の世界
第22题:
自然も感覚の世界である。
人間は読書が好きである。
読書は人間の持つ特権である。
人間も動物も同じ世界を持っている。
第23题:
ニュースを知るには、新聞より速くて楽なテレビのほうがよい。
ニュースは新聞だけではなくテレビで知ることもできるので、どちらも見るべきだ。
立ち止まって考えることができる新聞には、すぐに消えてしまうテレビにはないよさがある。